破綻した岡崎住宅に家を・・・

岡崎住宅に建設を頼んでしまった!

実際マイホーム建築途中、岡崎住宅のように建設施工会社が倒産してしまったら、私達はどう手を打っていけば良いんでしょうか。

このような事態が起こった時は考え付く限りの全対策を講じる必要があります! まず倒産してしまった会社(岡崎住宅)の他とのつながりを調べ上げましょう!次に倒産した会社に付いている弁護士に相談します。

不動産業界などのどこかの団体に加盟していることも考えられるので、破綻した会社の何らかのお金の流れ(自社ローン等)をつかみます。

泣き寝入りの前に、被害を最小限に抑えましょう!!

岡崎住宅の場合

岡崎住宅の場合は破綻を懸念されていた当初は大手不動産に買収され、合併吸収される予定でした。

ですが破綻が発覚した時、その大手不動産も岡崎住宅の吸収を見送る形になってしまいました。

この大手不動産に吸収されていれば、着工中の工事も建設完了まで保証されていたのですが。

岡崎住宅の場合、破綻といっても民事再生法の適用を受け、どこかに吸収されることを待機している状態であるようです。

岡崎住宅が他会社に吸収されれば、着工途中の工事は引継ぎ完了される希望はあります。

岡崎住宅には有能な人材がかなり居たそうですので、内部の人間が新たに新会社を設立する可能性もあります。

そこに引き継ぎ工事を依頼すれば、格安で請け負ってくれるはず。

人生最大の買い物でこれほど予定外の損害を受けることは考えがたいですが、今の世の中、ありえない話ではありません。

事前にわかることは徹底して調べる事をお勧め致します。